中平院長のご紹介

院長Hiroshi Nakahira

プロフィール

1955年10月1日 愛媛県今治市生まれ
1980年 神奈川歯科大学卒業
ボスト グラデュエート オーラル インプラントロジーコース受講
1981年 中平歯科医院開業
1989年 医療法人 中平歯科 設立
1991年 口腔インプラント専修医認定
1993年 口腔インプラント医認定
USAミシガン大学インプラントコース受講
コペンハーゲンインプラントセンターザイゴマコース受講
2002年 松山インプラントセンター 千舟デンタルクリニック 開業
(現 松山中平歯科クリニック)
2005年 東京銀座インプラントセンター 開業
2006年 東京銀座インプラントセンター 院長

ごあいさつ

インプラント治療に取り組んで36年、その間に治療法も随分進歩しました。
かつて、インプラント治療がまだ手探り状態だった時、何例かの不幸な失敗によって、インプラント治療そのものが危険だと思われた時期もありました。

しかし、今は違います。インプラント体の材質や形状も、より安全で骨と結合しやすいものが開発され、治療技術もどんどん向上しています。

これまで、ほとんどの歯をすでに失った方や、多くの歯がグラグラしている方の治療は、総入れ歯が当たり前でした。しかし、これからは「ワンデイインプラント」があります。これが現時点で、最適の治療法です。ぜひ多くの方に、この治療法を知っていただきたいと思います。

日本は平均寿命が世界一です。ではその人生の最期のときまで、健康で幸せに過ごしているか、というと疑問です。たった一度の人生を、楽しく幸せなものにしたいと思いませんか。私にそのお手伝いができれば、こんなに嬉しいことはありません。

歯は小さな臓器ですが、その担う役割は大変大きなものです。全身が健康であるための源であり、見た目の若々しさにはなくてはならないものです。インプラント治療で歯をよみがえらせ、健康と若さを手にしていただきたいのです。「天職を極めて人々の健康に貢献する」これが私の使命です。

Dr.ナカヒラの活動

ワンデイインプラントを通して人々の健康に貢献する

昭和56年よりインプラント治療に携わり36年間の実績による日本有数の症例数と海外のインプラント先進国に引けをとらない技術の高さで定評があります。近年は特にワンデイインプラントに力を入れて取り組み、大学病院からも手術の依頼を受けています。

画期的なワンデイインプラントを実践

従来のインプラント治療は、失った1本の歯に対して1本インプラントを埋める、という考え方でした。また、インプラントを埋めた後しばらくは、力がかからないようにし、数ヵ月後に人工歯を装着する2次手術が必要でした。
この方法では、総入れ歯の方や多くの歯を失った方には、身体にかかる負担も大きく、数ヶ月間歯のない時期を過ごさなければいけませんでした。
そんな欠点を解消したのが、ワンデイインプラントです。 インプラント本数を必要最小限にし、その日のうちに仮歯を固定します。歯のない期間が全くなく、2次手術も行いません。患者様重視の治療方法です。

Dr.ナカヒラのインプラントにかける夢

噛むことは生きること。お口に悩みのある方を、一人でも多く救いたい――。
そんな思いから、1日で歯がよみがえる治療「ワンデイインプラント」を実践。
特に総入れ歯の方や重度の歯周病でお困りの方に、最適の治療法です。
お口が健康になることで、心身ともに健康になり、より充実した人生を歩まれる方が増えることを願っています。