安達ドクターのご紹介

副院長
インプラント・審美治療担当
Masaki Adachi

プロフィール

1987年 3月2日 東京生まれ
2008年 岩手医科大学卒業
2009年 東京医科歯科大学歯学部研修医
2017年 東京銀座歯科勤務
2018年 東京銀座歯科 副院長

ごあいさつ

近年、高齢化社会や平均寿命などの年を重ねる単語をよく耳にするようになりました。
この単語は、マイナスのイメージを連想することが多くみられます。
しかし私は、年をとるという事に真剣に向き合い、よりよい年のとり方をしていきたいと言う願望を強く意識するようにシフトした時代は、本当はとても素晴らしいことだと考えます。
なぜなら、生きる時間が長くなるという事は、家族や友達、恋人との共有できる喜ぶ時間、楽しむ時間が増えるからです。
もちろん悲しむ時間も増えることにもなりますが、幸せな時間が増える喜びのほうが大きいと思います。
その中の、幸せな時間の1つの例として食事が挙げられます。
食事を楽しむという事は、美味しいものを食べる事はもちろん、不自由なく食べるという事が、とても大きく関わってきます。
何らかの原因により歯を失ってしまい、食べたい物が咬み切れなかったり、細かく咬み砕けなかったりすると、楽しい時間ではなくなってしまう事が考えられます。
その点をサポートすることができるのが、歯科医師の役割であると思います。
特にインプラント治療は、失ってしまった歯を、まるで自分の歯のように機能させることのできる治療で、楽しい食事をサポートすることのできる治療だと思います。
この先、高齢化社会が進み、食事をする時間が必然的に増えていきますので、楽しい食事のサポートをする事を患者様と一緒に歩んでいけたらと思います。