ワンデイインプラントについて


ワンデイインプラントについて

ワンデイインプラントとは
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インプラント入れ歯
 

ワンデイインプラントとは

ワンデイインプラント 1日で歯がよみがえる
「もう一度歯がよみがえったら・・・」、「入れ歯を使わなくてもよかったら・・・」、「好きなものをしっかり噛んで食べられたら・・・」こんな願いをお持ちの方はいらっしゃいませんか。ぜひ当院にご相談ください。
当院ではインプラント治療においても最先端の「ワンデイインプラント治療」を行っています。「ワンデイ」の名のとおり、1日で歯を固定します。この治療は、総入れ歯の方や、多くの歯を既に失っている方、また歯周病で多くの歯がグラグラしている方に最適です。
そもそも、インプラント治療とは何か?
歯のないところに人工歯根を埋め込んで、その上に人工歯をかぶせる治療法です
インプラントとは「植立する」という意味の医学用語です。インプラント治療とは、インプラント体というチタン製の人工歯根を、顎の骨に埋め、その上に人工の歯を固定する治療法です。歯の構造と同じですので、しっかり噛むことができます。
インプラント治療イメージ インプラント治療イメージ
ワンデイインプラント治療はこんなにすごい
これまでのインプラント治療は、歯のないところに1本ずつ埋めていました。ですから、多くの歯を失うと、埋めるインプラントの本数もそれだけ多くなります。また、インプラント体を埋めてから数ヶ月間は、人工の歯を装着できませんでした。
しかし、ワンデイインプラント治療が、これらのデメリットを解消しました。 片顎に埋めるインプラントは4〜6本(総入れ歯の方)です。本数が少なければ、費用も、体にかかる負担も、少なくてすみます。
また、インプラント体を埋めたその日に、仮の歯を固定しますので、その日から軽い食事ができます。
 
手術当日に歯が入ると・・・

■ 手術当日から軽い食事ができる。
■ 片顎に4〜6本ですむので、費用を抑えられる。手術時間も短く、術後の腫れや痛みも少ない。
■ 手術をしたその日から、口元が美しい。
■ 従来は2次手術が必要だったが、1回の手術ですむ。
■ 通院回数が少ない。
■ 入れ歯のような手入れが不要。
■ 一度治療が終われば、あとはメンテナンスに通うだけ。
 
ワンデイインプラント治療イメージ
通常のワンデイインプラント治療の場合
通常のワンデイインプラント治療の場合、片顎に4本ずつインプラント体を埋め込み、そこに人工の歯を取り付けます。埋め込む本数が少なければ、身体にかかる負担も少なくてすみます。
 ※イラストをクリックすると拡大画像がご覧になれます。
顎の骨が特に薄い方の場合
顎の骨が特に薄い方の場合、人工の歯をしっかり固定させるために、5本〜6本のインプラント体を埋め込み、そこに人工の歯を取り付けます。大がかりな骨増生や骨移植をせずに治療が可能です。
 ※イラストをクリックすると拡大画像がご覧になれます。
 
顎の骨に埋め込んだインプラント体に、下記画像のような人工の歯(人工歯冠)を取り付けます。
穴の部分でネジ留めし、その上に白い詰め物をします。
 ※写真をクリックすると拡大画像がご覧になれます。  


この治療法は豊富な経験と熟達した技術が必要です。当院では、ワンデイインプラントの症例を数多く手懸けた、インプラント専門医であり当院の院長でもあるDr.ナカヒラが、責任を持って治療いたします。

Dr.ナカヒラの実績

■インプラント治療実績年数・・・26年

■インプラント年間埋入本数・・・約1200本(平成19年5月現在)

■うち、ワンデイインプラント年間埋入本数・・・約600本(平成19年5月現在)

 

あきらめないで下さい。1日で美しい口元がよみがえります。そして、何でも噛める健康なお口になって、心身ともに健康になりましょう。
来院時の写真
帰宅時の写真


その日のうちに、自分の歯を手に入れる・・・チャンスはすべての人にあります。
当院では、患者様の口腔内改善のために、チームアプローチに積極的に取り組んでいます。そして、当院を訪れるすべての方に100%ご満足いただけるよう、日々技術の向上に努めております。

左の写真がワンデイインプラントの様子。

総入れ歯の方がワンデイインプラントに最適です。


■ OPE日 : 2006年4月1日 執刀医Dr.ナカヒラ(中平 宏) 
東京銀座歯科 


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