
Nationwide consultation
全国・遠方から全顎治療を相談する方へ
北海道・沖縄を含む遠方から東京へ通う場合に、相談から手術、仮歯、最終補綴、メンテナンスまで確認したいことをまとめます。
遠方通院は手術日だけで判断しない
監修医院によると、日本各地から無歯顎、重度歯周病、総入れ歯、骨不足などの相談があります。治療の適応とは別に、必要な来院と緊急時の対応を確保できることが重要です。
初診、精密検査、術前処置、手術、術後確認、仮歯調整、最終補綴、定期管理を時系列で確認します。通院回数は口腔内と全身状態、治癒経過で変わります。
来院前に共有する資料
紹介状、パノラマレントゲン、CTのDICOMデータ、お薬手帳、既往歴、血液検査結果、現在の入れ歯、過去の治療計画があれば準備します。オンライン相談では概略を整理できますが、確定診断はできません。
持病の主治医と連携が必要な場合は、照会に時間がかかります。自己判断で服薬を中止せず、手術候補日より前に余裕を持って相談してください。
東京駅から銀座一丁目へ
東京銀座歯科は東京都中央区銀座1-7-6 銀座河合ビル8Fにあります。東京駅から銀座一丁目エリアは公共交通機関やタクシーで移動しやすい一方、術後は歩行や乗換えの負担を減らす計画が必要です。
鎮静を受ける日は自分で運転できません。飛行機や新幹線へ乗る時期、宿泊日数、付き添いの必要性は、予定する処置と医療者の指示に従ってください。
地元医院との連携と緊急時
長期メンテナンスの一部を地元医院で行える場合もありますが、担当範囲、レントゲン共有、上部構造を外す処置、修理対応を事前に決めます。全ての医院が他院のフルアーチ補綴へ対応できるわけではありません。
仮歯の破損、ネジの緩み、腫れ、出血などが起きたとき、まずどこへ連絡し、東京へ再来院する基準は何かを書面で確認します。
Medical supervising clinic
検査結果に基づいて全顎治療を相談する
東京銀座歯科が医療監修しています。監修医院によると北海道・沖縄を含む全国から相談があり、東京駅から移動しやすい銀座一丁目で、遠方の方の来院計画も個別に確認しています。

