歯がボロボロ・口腔崩壊
歯が大きく崩れた状態でも、最初から全て抜歯すると決めるのではなく、残せる歯、感染源、欠損、噛み合わせを一本ずつ整理して再建方法を選びます。
Full mouth implant treatment
残せる歯を見極め、入れ歯、通常のインプラント、オールオン4を比較し、もう一度噛むための全顎治療を整理します。適応条件を満たす場合は、手術当日の固定式仮歯も検討できます。


Start with diagnosis
歯が崩れた原因、歯周病、骨、噛み合わせ、全身状態を確認すると、上顎と下顎で異なる治療が適することがあります。本サイトは治療名を勧める前に、検査と比較のポイントを整理します。
Medical review
執筆・運営は全国対応 全顎治療ガイド編集部、医療監修は東京銀座歯科 院長 中平宏、口腔外科インプラントセンター センター長 朝浪惣一郎です。一般的な医療情報であり、個別の診断に代わるものではありません。
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歯が大きく崩れた状態でも、最初から全て抜歯すると決めるのではなく、残せる歯、感染源、欠損、噛み合わせを一本ずつ整理して再建方法を選びます。
無歯顎は歯が一本もない状態、準無歯顎は残存歯が少なく歯列全体の支持が失われつつある状態です。治療は固定式と取り外し式の両方から比較します。
オールオン4は、片顎の一体型人工歯を複数本のインプラントで支えるフルアーチ治療の考え方です。名称に4とあっても、症例により本数は増減します。
1日で仮歯が入る治療は、適応条件を満たす場合に抜歯、インプラント埋入、固定式仮歯の装着を同日に行う方法です。最終的な歯まで一日で完成する意味ではありません。
総入れ歯の痛みや外れやすさには、顎堤の吸収、粘膜、唾液、噛み合わせ、入れ歯の形など複数の原因があります。まず現在の入れ歯を調整・再製作できるかも確認します。
重度歯周病でも歯を全て抜くとは限りません。歯周ポケット、動揺、支持骨、根の状態、噛む負担を歯ごとに評価します。
骨が少ないという説明には、高さ不足、幅不足、骨質の軟らかさ、上顎洞や神経との距離など異なる状態が含まれます。
インプラント手術中は局所麻酔で痛みを抑え、必要に応じて静脈内鎮静法を検討します。鎮静は全身麻酔とは異なり、適応と管理体制の確認が必要です。
即日仮歯は見た目と最低限の噛み合わせを回復し、インプラント同士を連結して保護する役割があります。最終補綴とは材料・形・調整目的が異なります。
フルアーチ治療のトラブルには、インプラントの結合不良、周囲炎、ネジの緩み、人工歯の摩耗・破損、発音や清掃の問題があります。
遠方通院では、手術日だけでなく、精密検査、術前処置、術後確認、仮歯調整、最終補綴、長期管理まで移動計画へ入れます。
全顎治療の医院選びでは、手術件数だけでなく、歯を残す診断、補綴設計、麻酔管理、修理、長期メンテナンスまで確認します。
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監修医院からは日本各地からの受診実績が示されています。東京駅から銀座一丁目への移動、手術前後の宿泊、付き添い、地元医院との連携まで含めて確認してください。
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