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インプラント治療に際し、恐怖心や痛みについて多くの不安を抱えてらっしゃることと思います。
そこで、東京銀座歯科・東京銀座インプラントセンターでは麻酔科医のもと静脈内鎮静法を行うことにより、安心して手術が受けられる体制をとっております。
静脈内鎮静法は全身麻酔とは違い、多少の意識はあるものの、恐怖心が軽減された浅い眠りの中で治療を受けられる方法です。
手術後はテレビ・ベッド付きの個室でゆっくりお休みいただけます。
静脈内鎮静法(リラックス治療)については、認定を受けた歯科麻酔医師が担当し、手術中の患者様の全身状態をこと細かくチェックしながら、安全に手術が行われるように徹底した管理をおこないますので、不安の強い方でも安心して手術がうけられます。
日本歯科麻酔学会 認定医 西原正弘先生 専門医 横山幸三先生 他 |
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| 静脈内鎮静法とは、腕に点滴をしながら鎮静剤を投与して、ややボーッとしたような眠くなった状態を作る方法のことです。治療中の不安や緊張を軽減させる方法の一つで、全身疾患をお持ちの方や緊張の強い方の歯科治療においては大変有効です。治療中は、まるで半分眠ったように、うつらうつらとした状態になります。全身麻酔とは違い、意識が完全に無くなる事はありませんが、治療中の記憶が無い場合もあります。しかし、治療後にゆっくり体を休めることで、意識は次第に明瞭になってきますので心配はいりません。安全に帰宅できる状態を確認するまで、麻酔医が責任を持って管理させていただきます。 |
 
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| 【1. 治療前のお願い】 |
| A |
手術日の前日や当日に感冒や発熱、体調不良を自覚した場合は、手術が延期される場合がございますので、その際には早めにご連絡をお願いします。安全確実に治療が行われるために大切なことは、患者さんご自身による体調管理です。手術日に向けて睡眠を十分にとり暴飲暴食を避け、アルコール類も控えめにして、御自身の体調を万全に整えていただくようお願いいたします。 |
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| B |
治療が午前中からの場合には、朝食は満腹にならないように軽めに済ませてください。お水とお茶のみ手術開始の1時間前までなら飲んでもかまいません。以後は指示がない限りは、一切口にしないでください。(万が一ですが、治療中に嘔吐して喉を詰まらせないようにするためです。必ず守って下さい。) |
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| C |
内科の先生から毎日飲むように指示されている内服薬は、特に指示がない限りはいつもの通りに服用してください。 |
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| 【2. 治療後のお願い】 |
| A |
薬の影響で、眠くなったりフラついたりすることがあります。帰宅時には付き添いの方が居られたほうが望ましいですが、無理な場合には、十分な回復を待って一般の交通機関などを利用されるようお願いいたします。 |
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| B |
当日は車の運転は絶対になさらないで下さい。 |
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| C |
帰宅後に眠くなることもあります。当日は激しい運動は避け飲酒も控えてください。ゆっくり体をやすめることを心がけてください。 |
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